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なんと17年ぶりに朝日ジャーナルが書店に並びました。 復刊されるのでしょうか?どうやら週間朝日の臨時増刊号らしいです。 表紙から力が入っています。 もと編集長だった筑紫哲也さんを偲びながら即買いしました。 最初は見田宗介さんの「現代社会はどこに向かうか」 う〜む、むずかしい。 でも いま人間はもういちど世界の「有限」という真実にたじろぐことなく立ち向かい、新しい局面を生きる思想というシステムを構築してゆかねばならない。 という意見にはなるほどって思いました。 次ぎは加藤典洋さんの「連帯を求めて 孤立への道を」 う〜む、この人は時々ナニをいっているのかわからなくなる。 このほかにも浅田彰、柄谷行人、鶴見俊介、平野啓一郎、雨宮処凛、湯浅誠などそうそうたるメンバーが続きます。これは読むのに1ヶ月くらいかかるかも。130ページ、490円のわりには中身が濃いです。 この硬さがたまりません。ガツンときます。 巻頭で編集長の山口一臣氏が述べています。 世間では、「成功者」によるノウハウ本、ポジティブシンキング本がよく読まれ、・・・ 確かに「わかりやすさは」は大切だが、世の中はそんなに単純ではない。むしろ複雑でややこしいことばかりだ。そのややこしさの海を泳ぎきるのに必要な「何か」がかけてはいまいか。 耳が痛いお言葉です。 「朝日ジャーナル」次の刊、期待しています。 |
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kotanさんの影響だと思うのですが 最近は硬いものに |
みいな 2009/04/22 08:32 |
みいなさん |
kotan 2009/04/22 12:19 |
おお、朝日ジャーナルが・・ |
やし 2009/05/03 14:10 |
やしさん |
kotan 2009/05/05 23:08 |
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